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看護師がストレスで不眠になったら!?鬱になる前に悩み解決!

度重なるストレスのせいで疲れていても眠れなくなってしまった!不眠看護師の解決策は?

看護師の不眠・睡眠障害の改善の仕方

ストレスからくる不眠であれば、できることならストレスをなくすのが一番です。ただ、ストレスを感じないようにするとか、ストレスを解消するというのは、一筋縄ではいきません。
 
不眠を解消するにいは生活リズムを整えることも対策方法ではありますが、シフト勤務で生活が不規則になりがちな看護師には、根本的に無理があります。
 
 
 
そこで、不眠を解消するには、自律神経の働きやアドレナリンの分泌をできるだけコントロールすることです。具体的には、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌量を増やします。
 
メラトニンセロトニンという脳内物質から作られるんですが、このセロトニンは、マグネシウムや鉄分といったミネラルと、トリプトファンというアミノ酸が主な成分となっています。
 
 
 
そこで、これらの栄養をサプリメントで補ってあげると良いです。睡眠サプリメントというのが販売されているので、試しに飲んでみるのが一つ。
 
もしくは睡眠外来に行って睡眠導入剤を処方してもらうのも良いです。自分の不眠の症状にあわさせて、飲んでからすぐ眠くなるものや、飲んでから数時間で眠気が強くなるものなどを処方してくれます。
 
 
 
睡眠導入剤がもっとも効果的ではあるんですが、ただやはり、ストレスそのものを解消しなければ、不眠を抜本的に改善することはできません。いつまでも薬に頼っていると体への影響もやはり心配です。
 
ストレスが抜けず、自律神経が高ぶったまま、アドレナリンが分泌されたまま眠ったとしても、心と体がしっかりと休むことができず、いくら寝ても疲れが抜けない、といった日が続くことになります。
 
 
 
睡眠障害が長引けば長引くほど、自律神経失調症や鬱を発症するリスクも高くなってしまうので、ストレスの元凶を改善することが何よりも大切になります。